会について

名古屋山岳同志会の概要・主な活動

概要

1971年4月に創立、1975年5月に労山に加盟。現在約60名の会員が活動。
毎月第1・3火曜日に栄のテレビ塔の近くの喫茶「エーデルワイス」で集会を行っています。(参加無料・コーヒー代は必要)
ハイキングから縦走・沢登り・岩登り・雪山・フリークライミングから藪山・山スキーまで,ジャンルにとらわれず山を楽しんでいます。「楽しく,安全に」が,基本的なモットーです。
山行以外にも,飲み会や食事会,ゲレンデスキーや観光旅行など会員同士で気ままにでかけることもあります。
また,花博士,木博士,料理名人,野菜作り名人,そば打ち名人,パソコン名人,鍼名人など多彩な顔ぶれの会員が様々な形で楽しく交流しています。

会費等

入会金 500円 *
月会費 1,000円  *
保 険 会費の他に、遭難山岳保険の加入をお願いしています。これは当会が加盟している”日本勤労者山岳連盟“の共済で、他の保険より安く対応しています。保険については、遭難対策部が担当しています。

 

定例山行

原則として毎月第3土日曜日に2計画ずつ実施しています。(3連休になったときはずらします)

会員の親睦の場として、だれでも行ける山を原則としていますが,ときには,雪山・沢登りなどのグレードの高い山行が計画されることもあります。会員の都合と好みに応じて参加することができます。会員以外の方でも,お試し山行として参加することが可能です。
6月と9月は愛知労山主催の清掃登山として行っています。
5月と10月は,教育山行が行われています。

机上講習と教育山行

山行をより楽しく,安全なものにするためには,会員の技量や知識を高める必要があります。
そのために同志会では,地図読み,ロープワーク,気象等の机上講習(セミナー)と実技講習(山行)が実施されています。必要に応じて参加が可能です。
また,冬季には,雪上訓練(アイゼン・わかん歩行,ピッケルによる滑落停止,ロープワーク 等)も実施されています。

合宿

原則として,春・夏・秋の連休などを利用して,会員のレベルアップのために行っています。
会員であれば参加できますが,場合によっては,必要な体力や技術を身につけるためにトレーニング山行やセミナー等に参加する必要があります。

忘年会

11月最終週の週末に、山小屋を借り切って、大ごちそうやおいしいお酒で盛り上がります。焚き火やプレゼント交換,そば打ち道場などのイベントも盛りだくさんです。近年は,中津川市の雑木林窯で行われることが多いです。また,忘年会の前後に,山行も企画されています。家族で参加する会員もいます。 詳しくは,2009年までの記録をご覧ください。

総会

毎年,2月の第1日曜日の午後,公共の会議室などを借りて,行います。
前年度の活動報告と,新年度の活動方針と計画などが話し合われます。
2010年度は,2/7(日)13:00より勤労会館で行われます。

装備一覧

会の共同装備の一覧表。

会員の募集

名古屋山岳同志会では、会員を募集しています。
山のベテランの方、単独行に不安を感じた方、山の仲間を探している方、全くの初心者の方、歩くのが大好きな方、…
老若男女、山・自然・緑が好きな方で名古屋山岳同志会に興味を持たれた方は、
担当のdoushikai@studio-wave.comまでメールを下さい。