最近の山行記録
  • 2012年2月19日
定例山行 御在所藤内沢3ルンゼ
天気:快晴
メンバー:[Aチーム]ヒロさん(CL) もっちゃん(SL) ワルサワ かにえ キャプテン N藤さん
[Bチーム]かずやん(CL) よっしー(SL) マルリンモンロー しろーさん ハッチー メリーさん F川さん
[Cチーム]ひでちょ(CL) ちえぞう(SL) のぐっちー すーさん 航ちゃん かんちゃん ロックン

    2012年2月19日 御在所3ルンゼ 定例 02

    2012年2月19日
    定例山行 御在所藤内沢3ルンゼ
    天気:快晴
    メンバー:[Aチーム]ヒロさん(CL) もっちゃん(SL) ワルサワ かにえ キャプテン N藤さん
    [Bチーム]かずやん(CL) よっしー(SL) マルリンモンロー しろーさん ハッチー メリーさん F川さん
    [Cチーム]ひでちょ(CL) ちえぞう(SL) のぐっちー すーさん 航ちゃん かんちゃん ロックン

  • 2012年2月19日
定例山行 御在所藤内沢3ルンゼ
天気:快晴
メンバー:[Aチーム]ヒロさん(CL) もっちゃん(SL) ワルサワ かにえ キャプテン N藤さん
[Bチーム]かずやん(CL) よっしー(SL) マルリンモンロー しろーさん ハッチー メリーさん F川さん
[Cチーム]ひでちょ(CL) ちえぞう(SL) のぐっちー すーさん 航ちゃん かんちゃん ロックン
 
総勢20名の大所帯になった定例・雪の3ルンゼ!! 当日は、前日までのいくつも
の不安を吹き飛ばしてくれるかのような、雲ひとつない快晴\(^o^)/
藤内小屋で合流の6名以外の14名でスカイラインゲートを8:15元気に出発。
一時間程で小屋に到着した頃には、陽射しも強くなりみんな汗びっしょりだった。
前泊メンバー6名と合流して、ここからABCの3パーティに分かれていよいよ3ル
ルンゼを目指します。
前泊メンバーが昨夜雪の状況を下見に行ってくれたところによると、かなり狭く危
険なところもあるとのこと・・・・緊張する。
今回参加してくれたメンバーは、雪山を今シーズンからはじめたメンバーが多かっ
たものの、無雪期の登山はしっかりやっている人ばかりで、二箇所程ザイルを下ろ
してもらったものの、みんな足取りはしっかりしていて予定の時間よりも早く登る
ことが出来た。
途中、コースタイムが早かったこともあり、ロックンの華麗なアイスクライミング
を真近で見て感動★脇でそっとプチアイスも楽しんだり。
下山は裏道でお尻滑りあり、先輩による滑落停止模擬実演ありと中身の濃い雪山行
となりました。
全員無事定刻には下山。
 
みんなを安全に導いてくれた、各パーティCL,SLには心から感謝しています。
ありがとうございましたm(__)m
また、みんなで行きましょう!!

    2012年2月19日 定例山行 御在所藤内沢 3ルンゼ 01

    2012年2月19日
    定例山行 御在所藤内沢3ルンゼ
    天気:快晴
    メンバー:[Aチーム]ヒロさん(CL) もっちゃん(SL) ワルサワ かにえ キャプテン N藤さん
    [Bチーム]かずやん(CL) よっしー(SL) マルリンモンロー しろーさん ハッチー メリーさん F川さん
    [Cチーム]ひでちょ(CL) ちえぞう(SL) のぐっちー すーさん 航ちゃん かんちゃん ロックン
     
    総勢20名の大所帯になった定例・雪の3ルンゼ!! 当日は、前日までのいくつも
    の不安を吹き飛ばしてくれるかのような、雲ひとつない快晴\(^o^)/
    藤内小屋で合流の6名以外の14名でスカイラインゲートを8:15元気に出発。
    一時間程で小屋に到着した頃には、陽射しも強くなりみんな汗びっしょりだった。
    前泊メンバー6名と合流して、ここからABCの3パーティに分かれていよいよ3ル
    ルンゼを目指します。
    前泊メンバーが昨夜雪の状況を下見に行ってくれたところによると、かなり狭く危
    険なところもあるとのこと・・・・緊張する。
    今回参加してくれたメンバーは、雪山を今シーズンからはじめたメンバーが多かっ
    たものの、無雪期の登山はしっかりやっている人ばかりで、二箇所程ザイルを下ろ
    してもらったものの、みんな足取りはしっかりしていて予定の時間よりも早く登る
    ことが出来た。
    途中、コースタイムが早かったこともあり、ロックンの華麗なアイスクライミング
    を真近で見て感動★脇でそっとプチアイスも楽しんだり。
    下山は裏道でお尻滑りあり、先輩による滑落停止模擬実演ありと中身の濃い雪山行
    となりました。
    全員無事定刻には下山。
     
    みんなを安全に導いてくれた、各パーティCL,SLには心から感謝しています。
    ありがとうございましたm(__)m
    また、みんなで行きましょう!!

  • 2012年2月18日 自主山行 御在所 αルンゼ アイスクライミング
CL:かずやん SL:ひでちょ  キャプテン  ロックン

    2012年2月18日 自主山行 御在所 αルンゼ アイスクライミング

    2012年2月18日 自主山行 御在所 αルンゼ アイスクライミング
    CL:かずやん SL:ひでちょ  キャプテン  ロックン

  • 「日付・天気」平成24年2月11日(土) 晴れ時々曇り
「山 名」 藤原岳
「メンバー」うっちー、のぐっちー
「コースタイム」8:00大貝戸駐車場~10:20山小屋~11:18天狗岩~12:30-13:00山小屋~13:30―14:00山頂展望台~15:40大貝戸駐車場
 
当初、大貝戸駐車場から山道を辿って聖法寺登山口に向う予定だったが、途中で道が怪しくなり、その内に林道のような道に出てしまった。
仕方がないのでその林道を進んでいったら途中で通行止めになっていて採石場跡に出てしまった。
そこから聖法寺登山口に向かうのは難しいと思い、やむなく大貝戸登山道に方向転換した。
GPSを見れば登山道は近いので、山の中をその方向に向かった。
 
しばらくして大貝戸登山道の3合目辺りに出た。登山道は雪が踏み固められていて壷足で充分だった。
 
8合目まで来て、聖法寺登山道方面を見るとトレースがなかったので誰も登っていないのが分かった。
 
山小屋に着くとスグに中に入って腰を下ろそうとしたが小屋の中は混雑してなかなか座れなかった。
外に出てトイレの裏から高台に上がると霧氷を見ることが出来た。
その後、天狗岩に向かうとトレースはうっすら付いていてあまり人が行っていない様子だった。雪は締まって壺足でも足が沈むことはなかった。
 
天狗岩の手前まで来ると辺り一面の木々が真っ白な霧氷に覆われて2人とも感激した。
 
天狗岩に着くとその先は雪庇になっていたので標識の向こうには行かないようにした。
 
その後、山小屋に戻ってランチをし、時間も早いので展望丘に向かうことにした。
踏み跡がしっかりしていたので壺足でも問題なく登れた。山頂からは上空に雲が垂れこめていたので遠くの展望は利かなかった。
 
何人かの登山者はスノーシューを履いて山頂付近の歩行を楽しんでいた。
のぐっちーはその中に知人を見つけて少し話し込んでいたが同志会の宣伝も忘れずにしっかりしていた。
 
山頂で出会った方は去年からお会いすること3回目!
1度目は和田牧場、2度目は恵那山、そして約1年ぶりに今度はここ藤原岳で。
ご夫婦で登山を楽しまれている方で毎週末どこかの山へでかけていらっしゃるそう。
ご夫婦で趣味が一緒だなんてうらやましいな~。
またどこかの山でお会いできるのを楽しみにしています。

    2012年2月11日 自主山行 藤原岳

    「日付・天気」平成24年2月11日(土) 晴れ時々曇り
    「山 名」 藤原岳
    「メンバー」うっちー、のぐっちー
    「コースタイム」8:00大貝戸駐車場~10:20山小屋~11:18天狗岩~12:30-13:00山小屋~13:30―14:00山頂展望台~15:40大貝戸駐車場
     
    当初、大貝戸駐車場から山道を辿って聖法寺登山口に向う予定だったが、途中で道が怪しくなり、その内に林道のような道に出てしまった。
    仕方がないのでその林道を進んでいったら途中で通行止めになっていて採石場跡に出てしまった。
    そこから聖法寺登山口に向かうのは難しいと思い、やむなく大貝戸登山道に方向転換した。
    GPSを見れば登山道は近いので、山の中をその方向に向かった。
     
    しばらくして大貝戸登山道の3合目辺りに出た。登山道は雪が踏み固められていて壷足で充分だった。
     
    8合目まで来て、聖法寺登山道方面を見るとトレースがなかったので誰も登っていないのが分かった。
     
    山小屋に着くとスグに中に入って腰を下ろそうとしたが小屋の中は混雑してなかなか座れなかった。
    外に出てトイレの裏から高台に上がると霧氷を見ることが出来た。
    その後、天狗岩に向かうとトレースはうっすら付いていてあまり人が行っていない様子だった。雪は締まって壺足でも足が沈むことはなかった。
     
    天狗岩の手前まで来ると辺り一面の木々が真っ白な霧氷に覆われて2人とも感激した。
     
    天狗岩に着くとその先は雪庇になっていたので標識の向こうには行かないようにした。
     
    その後、山小屋に戻ってランチをし、時間も早いので展望丘に向かうことにした。
    踏み跡がしっかりしていたので壺足でも問題なく登れた。山頂からは上空に雲が垂れこめていたので遠くの展望は利かなかった。
     
    何人かの登山者はスノーシューを履いて山頂付近の歩行を楽しんでいた。
    のぐっちーはその中に知人を見つけて少し話し込んでいたが同志会の宣伝も忘れずにしっかりしていた。
     
    山頂で出会った方は去年からお会いすること3回目!
    1度目は和田牧場、2度目は恵那山、そして約1年ぶりに今度はここ藤原岳で。
    ご夫婦で登山を楽しまれている方で毎週末どこかの山へでかけていらっしゃるそう。
    ご夫婦で趣味が一緒だなんてうらやましいな~。
    またどこかの山でお会いできるのを楽しみにしています。

  • 2012年2月11日12日
自主山行 西穂独標 (2701m)
メンバー 
・独標チーム 藪山(cl) ハッチー もっちゃん ちぇんちゃん めりーさん
・西穂本峰チーム Kei(cl) こまちゃん ワルサワ
今年の北アルプス第1回目の山行 厳冬期の西穂。 わくわくしながら、気合を入れての出発です。
———————
2月11日(土) 晴れ
7:30
藪山車と長良川SAで集合。
昼には西穂山荘に着いて独標あたりまで下見に行こうと思ってました。
ところが北陸自動車道が事故&スキー客の大渋滞で全然進まないんで美濃ICで降り下道で走行。
やはり前夜発がよかったかな。
平湯までの国道が除雪はしてあるものの完全にアイスバーン状態。
僕の前を走ってた藪山車が平湯トンネル入り口でスピン。くるくる廻りながらトンネルに入って行き、奇跡的にどこにもぶつからず停車。南無阿弥陀仏。
見てるだけで寿命が縮まりました。
13:30
ようやく新穂高駐車場着 14:00ロープウェイ乗車
ロープウェイにのる時、ザックの目方を計られ、8kg以上のため1人+800円取られてしまった。
すばらしく快晴 西穂はもちろん 槍までも見渡せる
ワルサワさんと私の2人は下見をしたかったので、ロープウェイを降りてから小走りで山荘まで行き、アイゼンを装着し小屋を15:30に下見へ出発。
16:00
丸山着 天気がよく西穂、霞沢、焼岳、笠 の各方面がばっちり見える。気温がマイナス20度は超えており、耐風姿勢をとるまでも無いが相当風が強く顔面、目が痛い。
iPhoneで写真を撮りたかったので30秒ほど素手になったのだが、強烈な痛みとともに見る見る指が真っ白になって行き、中指が曲がらなくなった。恐ろしいー。
小屋付近は相当な積雪(2m以上)あったが、丸山以降の稜線上は風で雪はあまりついてない。ワカンは不要でアイゼン、ピッケルで行けそうだ。
16:20
小屋へ帰着。他のメンバーも山荘に到着。藪山CLが小屋横の斜面で雪上訓練の実施
他の山岳会も雪上訓練をしていた。少し遠いけど同志会の雪上訓練も西穂でもいいかも。
ちぇんちゃんのみ撮影のため丸山へ出発。私も付き合い、本日2回目の丸山へ。
18:00
小屋で美味しいの夕食をとり、部屋へ。
部屋は定員Max20名の個室に我々8名のみ。広々。
夕食後はまじめにロープワーク講習、ヨガ講習をし盛り上がり、21:00消灯、就寝
———————
2月12日(日) 吹雪→曇
本番の日。
予定では、西穂本峰チームは5時に出発、独標チームは7時を出発し、12時までにお互い小屋へ帰着の予定
本峰チームは4時に起きて準備をする。
天候は最悪。真っ暗な強風が吹き荒れ強い雪が降っており、全く視界が利かず数メール先しか見えない。雪は一晩で30cmは積もってる。
昨日のトレースもなし。
我々より少し前に西穂に向け出発した単独の人も15分くらいで引き上げてきた。ルートがわからずあわせて凍傷の危険が高いので今日は中止との事。
我々も真っ暗で視界もほとんど無い中5:30に出発。
どっちが山方面でどっちがガケ方面かも全然わからない。真っ暗な完全にホワイトアウト状態。
昨日の2回の丸山までの下見+GPSのおかげで、試行錯誤しながら何とか稜線上にでる。
相変わらず全く見えない。数メートル離れるとお互いのヘッデンの明かりも見えない。
風も相当強く耐風姿勢をとりながら少しづつ進む状態。
6:30
丸山到着。やや明るくなってきたものの風が強く、視界も無く相変わらずどっち方面が山かも見えない。
強風の中GPSと見比べてると、瞬間的に独標方面が見える時もある。
天候は回復傾向にあるのは間違いないのでもう少しがんばって進んで、様子も見たい衝動と戦いながらパーティーの状態を判断し下山
落ち込みながら小屋へ戻り、藪山さんへ報告
小屋から出発するパーティーもほとんど無い
8:30
独標チームも悪天のため出発を見合わせてたが天候が少し回復してきて、かぜは相当強いもの耐風姿勢をとるほどでもないため、独標チーム、西穂本峰チーム全員で独標に向け出発
丸山にて、行くか、帰るか検討をしたが、の視界は50m-100mほど利くようになってきたため、進むことにする。
私は丸山は昨日から4回目である(笑)
常に飛騨側(左側)からの強風が吹きあれ顔面が痛い。(顔面凍傷はみんな左側である)
10:15
雪庇や、雪の痩せ尾根、凍った岩場を乗り越え全員無事に独標着。
独標山頂は不思議と風が弱い。
時折、西穂方面も見える。行きたかったけど、じっと我慢。その時点の天気だったら、時間があれば行ける状態。悔しい。
写真を撮るが、暖めておいたカメラもあっという間にフリーズしてしまい、数枚しか撮れない。
10:30
下山開始。独標直下岩場のみ、念のためザイルを出し、全員プルージックで下降。悔しいことにどんどん天気がよくなってきてる。11:30には小屋帰着
12:30
小屋でゆっくりくつろぎながら昼食。
ちぇんちゃん はっちーさん、 メリーさんの顔面のゴーグルの下が軽い凍傷で黒くなってる。
面の皮が厚いせいか、やぶやまさんなんかは、何も防御してなかったのになんとも無い。
ゆっくりくつろいだ後、ロープウェイ山頂駅へ向け出発
13:20
ロープウェイ山頂駅着、下山 ロープウェイからあ昨日と同様、独標から西穂までの稜線が見え、遠くに槍も見える。
悔しさでいいっぱい。ロープウェイ乗り場近くの温泉により帰名。
渋滞にあい、22:00自宅着  皆様お疲れ様でしたーー  またリベンジしたるぞ! (Kei)

    2012年2月11日12日 西穂高岳 独標 自主山行

    2012年2月11日12日
    自主山行 西穂独標 (2701m)
    メンバー 
    ・独標チーム 藪山(cl) ハッチー もっちゃん ちぇんちゃん めりーさん
    ・西穂本峰チーム Kei(cl) こまちゃん ワルサワ
    今年の北アルプス第1回目の山行 厳冬期の西穂。 わくわくしながら、気合を入れての出発です。
    ———————
    2月11日(土) 晴れ
    7:30
    藪山車と長良川SAで集合。
    昼には西穂山荘に着いて独標あたりまで下見に行こうと思ってました。
    ところが北陸自動車道が事故&スキー客の大渋滞で全然進まないんで美濃ICで降り下道で走行。
    やはり前夜発がよかったかな。
    平湯までの国道が除雪はしてあるものの完全にアイスバーン状態。
    僕の前を走ってた藪山車が平湯トンネル入り口でスピン。くるくる廻りながらトンネルに入って行き、奇跡的にどこにもぶつからず停車。南無阿弥陀仏。
    見てるだけで寿命が縮まりました。
    13:30
    ようやく新穂高駐車場着 14:00ロープウェイ乗車
    ロープウェイにのる時、ザックの目方を計られ、8kg以上のため1人+800円取られてしまった。
    すばらしく快晴 西穂はもちろん 槍までも見渡せる
    ワルサワさんと私の2人は下見をしたかったので、ロープウェイを降りてから小走りで山荘まで行き、アイゼンを装着し小屋を15:30に下見へ出発。
    16:00
    丸山着 天気がよく西穂、霞沢、焼岳、笠 の各方面がばっちり見える。気温がマイナス20度は超えており、耐風姿勢をとるまでも無いが相当風が強く顔面、目が痛い。
    iPhoneで写真を撮りたかったので30秒ほど素手になったのだが、強烈な痛みとともに見る見る指が真っ白になって行き、中指が曲がらなくなった。恐ろしいー。
    小屋付近は相当な積雪(2m以上)あったが、丸山以降の稜線上は風で雪はあまりついてない。ワカンは不要でアイゼン、ピッケルで行けそうだ。
    16:20
    小屋へ帰着。他のメンバーも山荘に到着。藪山CLが小屋横の斜面で雪上訓練の実施
    他の山岳会も雪上訓練をしていた。少し遠いけど同志会の雪上訓練も西穂でもいいかも。
    ちぇんちゃんのみ撮影のため丸山へ出発。私も付き合い、本日2回目の丸山へ。
    18:00
    小屋で美味しいの夕食をとり、部屋へ。
    部屋は定員Max20名の個室に我々8名のみ。広々。
    夕食後はまじめにロープワーク講習、ヨガ講習をし盛り上がり、21:00消灯、就寝
    ———————
    2月12日(日) 吹雪→曇
    本番の日。
    予定では、西穂本峰チームは5時に出発、独標チームは7時を出発し、12時までにお互い小屋へ帰着の予定
    本峰チームは4時に起きて準備をする。
    天候は最悪。真っ暗な強風が吹き荒れ強い雪が降っており、全く視界が利かず数メール先しか見えない。雪は一晩で30cmは積もってる。
    昨日のトレースもなし。
    我々より少し前に西穂に向け出発した単独の人も15分くらいで引き上げてきた。ルートがわからずあわせて凍傷の危険が高いので今日は中止との事。
    我々も真っ暗で視界もほとんど無い中5:30に出発。
    どっちが山方面でどっちがガケ方面かも全然わからない。真っ暗な完全にホワイトアウト状態。
    昨日の2回の丸山までの下見+GPSのおかげで、試行錯誤しながら何とか稜線上にでる。
    相変わらず全く見えない。数メートル離れるとお互いのヘッデンの明かりも見えない。
    風も相当強く耐風姿勢をとりながら少しづつ進む状態。
    6:30
    丸山到着。やや明るくなってきたものの風が強く、視界も無く相変わらずどっち方面が山かも見えない。
    強風の中GPSと見比べてると、瞬間的に独標方面が見える時もある。
    天候は回復傾向にあるのは間違いないのでもう少しがんばって進んで、様子も見たい衝動と戦いながらパーティーの状態を判断し下山
    落ち込みながら小屋へ戻り、藪山さんへ報告
    小屋から出発するパーティーもほとんど無い
    8:30
    独標チームも悪天のため出発を見合わせてたが天候が少し回復してきて、かぜは相当強いもの耐風姿勢をとるほどでもないため、独標チーム、西穂本峰チーム全員で独標に向け出発
    丸山にて、行くか、帰るか検討をしたが、の視界は50m-100mほど利くようになってきたため、進むことにする。
    私は丸山は昨日から4回目である(笑)
    常に飛騨側(左側)からの強風が吹きあれ顔面が痛い。(顔面凍傷はみんな左側である)
    10:15
    雪庇や、雪の痩せ尾根、凍った岩場を乗り越え全員無事に独標着。
    独標山頂は不思議と風が弱い。
    時折、西穂方面も見える。行きたかったけど、じっと我慢。その時点の天気だったら、時間があれば行ける状態。悔しい。
    写真を撮るが、暖めておいたカメラもあっという間にフリーズしてしまい、数枚しか撮れない。
    10:30
    下山開始。独標直下岩場のみ、念のためザイルを出し、全員プルージックで下降。悔しいことにどんどん天気がよくなってきてる。11:30には小屋帰着
    12:30
    小屋でゆっくりくつろぎながら昼食。
    ちぇんちゃん はっちーさん、 メリーさんの顔面のゴーグルの下が軽い凍傷で黒くなってる。
    面の皮が厚いせいか、やぶやまさんなんかは、何も防御してなかったのになんとも無い。
    ゆっくりくつろいだ後、ロープウェイ山頂駅へ向け出発
    13:20
    ロープウェイ山頂駅着、下山 ロープウェイからあ昨日と同様、独標から西穂までの稜線が見え、遠くに槍も見える。
    悔しさでいいっぱい。ロープウェイ乗り場近くの温泉により帰名。
    渋滞にあい、22:00自宅着  皆様お疲れ様でしたーー  またリベンジしたるぞ! (Kei)

  • CL momo マルリン(記)
R158登山口1420m、07:50→平湯峠1684m 09:50→輝山南東尾根1800ポイント
10:50/11:50→スタート地点12:50

あたり一面積もった雪が朝日にきらきらと輝き、木々の影が長く不規則な影となってとっても綺麗でした
動物の足跡に時々遭遇しながら、楽しいスキーハイクでした。
このコースは本日は貸し切りでした
平湯峠までは路を時々ショートカットしながら進みます
峠のちょっとした斜面でシールをつけたままの滑降の練習をしました
踵が固定されていない滑走は不安定で苦手ですが
直滑降はOK ターンはいまいちでした・・・・
峠から開けた尾根を快調に登ると徐々に木の間が狭くなり
尾根筋も狭くなってきます
鉄塔で休憩していると
「今から降りれば、午後からほうの木のゲレンデでみんなと滑れるよと」と
momoさんの優しい一言
このお言葉に甘えて滑走準備をはじめいざ滑走
最初は木の間はせまく尾根筋もせまく、うまく降りられるかドキドキしましたが
momoさんの好リードで順調にクリア―
開けた斜面ではパウダーを堪能してしまいました
峠からは直滑降で快適に飛ばします
登り3時間帰りは30分の楽しいスキーでした



			
				
			
				
				朝日にキラキラ光る雪、長く不規則に伸びた影が綺麗です
				
			
				
			
				
				私たちのトレースだけが長く続きます
				
			
				
			
				
				到達点にて、本日の相棒の記念撮影
				
			
				
			
				
				開けた尾根で気持ちよく滑ります
				
			
				
			
				
				ちょっと雪煙をあげてみました

    2012.2.5(日) 輝山(乗鞍) 山スキー

    CL momo マルリン(記)
    R158登山口1420m、07:50→平湯峠1684m 09:50→輝山南東尾根1800ポイント
    10:50/11:50→スタート地点12:50

    あたり一面積もった雪が朝日にきらきらと輝き、木々の影が長く不規則な影となってとっても綺麗でした
    動物の足跡に時々遭遇しながら、楽しいスキーハイクでした。
    このコースは本日は貸し切りでした
    平湯峠までは路を時々ショートカットしながら進みます
    峠のちょっとした斜面でシールをつけたままの滑降の練習をしました
    踵が固定されていない滑走は不安定で苦手ですが
    直滑降はOK ターンはいまいちでした・・・・
    峠から開けた尾根を快調に登ると徐々に木の間が狭くなり
    尾根筋も狭くなってきます
    鉄塔で休憩していると
    「今から降りれば、午後からほうの木のゲレンデでみんなと滑れるよと」と
    momoさんの優しい一言
    このお言葉に甘えて滑走準備をはじめいざ滑走
    最初は木の間はせまく尾根筋もせまく、うまく降りられるかドキドキしましたが
    momoさんの好リードで順調にクリア―
    開けた斜面ではパウダーを堪能してしまいました
    峠からは直滑降で快適に飛ばします
    登り3時間帰りは30分の楽しいスキーでした

    朝日にキラキラ光る雪、長く不規則に伸びた影が綺麗です

    私たちのトレースだけが長く続きます

    到達点にて、本日の相棒の記念撮影

    開けた尾根で気持ちよく滑ります

    ちょっと雪煙をあげてみました

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